瑠惟夏(るいか)

北海道札幌生まれ。現在は東京を拠点に活動しているシンガーソングライター。

幼少期をアメリカのメンフィスで過ごし、jazzに出会う。
トランペッターとして札幌市芸術文化財団が運営する「札幌市ジュニアジャススクール」に5年在籍。
その後HBC北海道放送が運営する「HBCジュニアオーケストラ」に在籍。
その他一般団体の「札幌ユース吹奏楽団」に在籍するなどジャズとクラシック漬けの学生時代を過ごす。
北海道教育大学岩見沢校に入学後、軽音部に入りボーカルを始める。

社会人になるタイミングで上京し、「生音のない生活」を人生で初めて体験。
沢山の人が自分の感情を押し殺して生きている姿や、その行為が仕方がないと平然と言う人が多い現実に疑問を抱き
「自分の感情や周りの人間の感情を音楽で形にしたい」という気持ちが芽生え、2017年6月より東京で本格的に歌手活動を開始する。

演奏スタイルはフロントにボーカル、両サイドにピアノを二台設置するダブルピアノスタイル。(Pf1.Takuto/Pf2.稲荷周佑)
二台のピアノだからこそ表現できる厚みのある楽曲と、繊細かつ力強いボーカルが特徴。
「生きること」の大切さ、難しさ、愛おしさをストレートな言葉で音に乗せており、多くの人を魅了させている。

瑠惟夏はアイヌ語で「橋」を意味し、「人と人を繋ぐ架け橋に」を自身のポリシーに掲げている。

2018年7月に自身初1st single「白々-shirajira-」をリリース。
2018年12月、2019年1月には2ヶ月連続シングルリリースを発表。
2019年1月27日(日)は日本酒や甘酒を振る舞う自身初主催ライブ「大縄跳びを共に -春ノ巻-」を東京の南阿佐ヶ谷オンザフーフプラスにて開催予定。

また、2018年12月13日(木)ESPホール、12月14日(金)札幌spiritualloungeにて初の札幌凱旋ライブを行う。