『無題』

いやぁ、疲れました。
こんなことコラムに書くのはどうかと思ったんだけど書きますね。
先日、急に従兄が亡くなったんですよ。
あまりにも急なことだったので通夜は欠席、次の日告別式からの火葬して納骨するまで務めてから休まずに店に出て打ち上げまで仕切りましたよ。

休もうと思ったら休めたんだけど東京からゲストも来ていたし、出演陣の顔だけでも見に行こうと思いましてね。

その時の疲れが多分今どっと来てます。

朝から朝までだもんなぁ、先日BAR 営業も朝の6:00までやったばかりだったから、単に睡眠が慢性に不足している。
けど1日に寝られる時間も決まってるしね。
メールやLINE するときも極力ぐでっとしたリラックスした体勢で仕事しております。

いい年こいて徹夜とかヤバいですよね。

話を戻すんですが件の従兄、実は身内、親戚と距離を置いていた、ちょっとした失踪状態だったんです。
数年前に2人で暮らしていた親父さんが亡くなりまして(僕の親父の双子の兄貴で、親父の死後は本当にお世話になりました)、そのまま実家に独りで暮らしていたのですが突然、実家を売って消えてしまったんです。
還暦を過ぎて結婚もしていなかったので、本当に誰も居場所を知らなくて。

そのまま数年が過ぎて突然亡くなったとの電話が。
悲しさは全く無かったのですが虚無感と、怖さが残りました。
あと、疲れ。

前の日例のごとく打ち上げやってから帰って深夜。
朝起きて喪服やら準備して子供を幼稚園から早退けさせるため迎えに行ってから江別。
遅い時間からだったので間に合った。

しかし入ったらあまりの人の少なさに驚愕した。
おそらく最期はひっそり、ひっそりと生きてきたのでしょう。
火葬場に行くのはさらに半分くらいに減って10人に満たないくらい。。。
死ぬときは誰でも独りだと言うけど、それを自分の身に置き換えたら恐ろしくて恐ろしくて仕方がなかった。

思えば先週、先々週位から自分に近い人が立て続けに亡くなる事があった。
まだ早いとは思いたいけど、何かしらの覚悟はしておかなきゃならない年代になったのかもな。

いい加減バンドをやらないと。