『好きで音楽を続ける事』

どうもー、この季節恒例の入り出し。。。

寒くなってきましたね~~笑

北海道のバンドは寒くなると活動が活発になる気がします。
それは土地柄、という身体に沁みついた何かがあるのかもしれませんが、春になると環境が変わって解散したり休止しなければならないバンドが多いからかもしれません。

今は遠距離でバンドを続ける事も珍しい事ではないし、年1でもLIVEをやって、それなりに高い水準を保ってるアマチュアバンドも珍しく無いです。

そんな中、メジャー契約が切れたから解散する、というバンドの話を聞いたりすると切なくなりますね。
なんで契約切れただけで解散しなきゃならないんだろう?
もともと仲が悪くて存続自体が難しくて解散って事もあるでしょうけど、全然続ければ良いのに。
何かメジャーに思い描いていたものが大きすぎたんでしょうか?

学んだノウハウを駆使してバンドを自主運営すれば良いのに。

実際、そのようにメジャー契約が切れてインディーに戻って、ずっと現役でやっているバンドは凄く沢山居るんです。

そういう事実を知る環境は少ないですよね、掘らない限り。

ずいぶん昔の話していいですか?(しますけどね)
自動車学校に通っていた数十年前(泣)、なんかスカした感じの教官に当たって。
長髪だったのを見て、バンドやってんのか?デビューすんのか?食えんのか?
みたいな感じで絡んできて。 ウンザリ。

で、なぜか「デーモンなんとかって居たよな?あいつ、もう消えたよな?」

もちろん某閣下の事ですが。笑

当時、ヒットも飛ばして波に乗り始めてた頃だと思うんだけど、たまたまテレビ見てない時期だったので「あ、もう消えたのか??早!!」って思って。

でも実際はツアーに出ている時期だったのかレコ時期だったのか、その後も全然第一線でしたけどね、解散まで。

まぁ、音楽聴かない一般の人の感覚なんてそんなもんで、ちょっとテレビに出なかったら居なくなったと勘違いする。
全然やってますから!!

そんなんだから、解散したら、売れなかったら、やめなきゃならないと思うバンドが多いのでしょうね。

もともと音楽好きで始めたんだから。やめるとか考える必要無くて、周りに何と言われようと「お前に迷惑かけてねーだろ!」って、しぶとく死ぬまで続けて欲しいなって思います。