『演者の目線、お客さんの目線』

ども~~いかがお過ごしでしょうか?
最近某国営放送の子供番組をよく(必然的に)見るんですが、しょっちゅう知ってるミュージシャン、バンド、お笑いの方々の名前のクレジットを見かけます。
面白いなと思いつつ、子供番組ってニーズがあるんだな~~って思います。

それぞれのやりたいことを残しつつ、子供の目線に合わせて作品を作るのって凄く難しいと思います。

ずっと歌われている【童謡】や【わらべうた】とか、思えばクォリティー高いですもんね。
メロのわかりやすさ。
わかりやすいから簡単に作れそうに思うけど凄く難しいと思います。
誰にでもわかるように話す事さえ難しいのに、増して誰もが好き好む曲を作るなんて至難の業でしょう。

最近はそうやって人のニーズ、お客さんのニーズに合わせて曲を作ったり演奏したり、職業ミュージシャン的な事をやる人が増えてきましたね。

でも、「俺は人に合わせない、流されない、俺は俺だ!!」

って頑なに突っ張ってるバンドマン、どうしても好きなんだよな~~。

ロックってもともとそういう人がやった音楽ですしね。

人に目線を下げて見せる、のも大事ですが、人の目線を高く引き付ける、というのは難しく崇高なものだと思います。

今はたくさんの人に認められなくてもね。

そういう人に対して、自分を信じて、自分を曲げないで、と言える存在でありたいものです。周りに流されず。。。