『夢見る頃は過ぎても』

寒くなりましたね~って毎年この時期のコラムは同じ入り出しのような気がする。
だって寒いんだもの、仕方ないよね。

どうも、店長です。
最近、昔の音楽仲間やら大学の先輩後輩やら、やたら再会したりして。
多分FACE BOOKの活用が大きいと思うんだけど、あんまりにもなんで、「俺、死ぬんじゃないかな」なんて心配事も。。。意外とありません。

そんな昔の仲間に会うと当然昔のことをいろいろ考えたりして。

高校、大学くらいって、多分いろいろ夢見がちだったなって思います。

特に大学で軽音楽部に入って、身近だった人がデビューしたりとかで、夢と現実の境界線が曖昧になってた。

そんな夢見ていた頃、自分はなにをしたかったのか?

バンドを始めて、それなりに活動出来る様になって、お客さんも来てくれる様になって。

結婚はゴール!みたいにデビューはゴール!ってみんな思ってたバンドブーム時代(決してそうじゃない)。

でもプロになる、メジャーになる、という夢はあったけどふわっとした感覚で、どうしてもそうなりたかったわけではない。

ふわっと、ずっと音楽を続けられたら良いな、と思っていた。

だから夢、叶ってるんですよ。笑

こないだ(やっぱり)久しぶりに電話来た小学校からの地元の友人に「久しぶり!デビューしたか?」って聞かれた。笑
音楽と関係ない友達の感覚なんてそんなもんだ。

正月呑むけど、自分の満足度なんて伝わらないんだろうな。

楽しみだけど面倒くさい。笑