「あまりにも早過ぎる年明け」

どーも、あけましておめでとうございます!
つーてもコレは2月号に載るのか…まだ少し正月気分が残っているような(1/15現在)…
でも本当に毎年、時間が過ぎるのが早くなって。
最強にカオティックなイベント「スピリチュアルラウンジ忘年会」が来る度「もう1年経ったのか?」と焦る。
だって感覚的には1ヶ月くらいですから(言い過ぎか)、毎月忘年会やってるような感覚。
念のため、ここで言う忘年会は、全20くらいのバンドメンバーもお客さんも飲み放題の無茶なイベントの事を指しますよ。
もともとは僕が育てて貰った老舗LIVE HOUSE【ベッ○ーホー○】の忘年会イベントのシステムを真似たんですが、最近気付いたら飲み放題やってませんでしたね。
やはり無茶なんでしょうか?笑
約20のバンドが2~3曲で回していくんですが、当然後の方になればなるほどアルコールが回って収拾つかない人が出てくるんですよ。
過去にも全然演奏出来なくなる人たくさん居たし、機材壊して弁償した事ひとつも覚えてない人とか、酔いつぶれて強制送還される人とか…
まぁそれぞれ年末に恥をかきすてて次年度に挑む…でも良いんだけど、せっかく自分たちの事を知らない人がたくさん集まるイベントの1つなんで、チャンスとして考えてくれると嬉しいんですよ。
年に一度のお祭りだから、おふざけでウケ狙いのコピーに走ったりとか…ダメとは言わないんですが。
仲の良い友達のバンドも多いだろうし、楽しくなって飲みすぎてグダグダになって…でも、しっかり自分たちの曲を見せつけてアピール…爪痕を残して欲しいのです。
友達でもなんでも対バンはライバルでもあるんだから、ステージに上がるときは「負けねーぞ」的な意志で闘って欲しいのです。
酔って演奏出来なくなるのは事故じゃなく実力、酒とは密接な環境にあるLIVEHOUSEで、きちんと飲み方を覚えてコントロール出来た方が格好いいと俺は思うんだけど。
違うかな?考え方古い?
お酒飲めること、強いことが格好いいと思って育った世代なので。笑
先輩には呑まされたし、自分でも練習(勉強)した。笑
今日も打ち上げでカシスオレンジ注文してる兄さん達の横でちびちびウィスキー呑んでるオッサン居たらそれ僕です。笑
気軽に声かけてね。

スピリチュアルラウンジ店長
新保知健
90年代札幌でCATCH THE MONOCHROMEのギターとして活動し、現在はFLUKE、46°haloをはじめ来札アーティストとのコラボ、セッションも多数。
常に第一線を意識し、生涯現役のバンドマンを目指す。
FLUKE HP http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=fluke_beyourself

<Live Schedule>
2/16 『MOVE OVER!!』 @Spiritual Lounge
open18:00 start18:30 adv:\2,000 door:\2,500(plus1D\500)
LAWSON TICKET L-13571(12/16発売)
Act : 宮本菜津子(東京) / FLUKE / henry lee lucas / とびだせ!おともだち /
the terminal stage

3/9 『I’m on my way』 @Spiritual Lounge
open17:30 start18:00 adv:\1,500 door:\2,000(plus1D\500)
Act : VASALLO CRAB 75(東京) / owl on hermit / 青空教室 / REVOLVER AHOSTAR /
Hana-Festa 60’s / FLUKE