「解散」

2012年12月15日
windaの解散とspirit pageの解散が重なり、異種独特な雰囲気の会場でした。
もとより解散LIVEには全く興味はない、それよりも今後の音楽活動のほうが1000倍気になる、という事を常々言っておりまして、実際そうなんだけどいろいろ思う事はありましたね。
spirit pageはスピリチュアルラウンジのオープンぐらいから人づてで知り合ってからの長い付き合い。
最初の頃は、やりたいことと演奏力のバランスが伴わない感が否めなかったし、GINはネガティブな事しかMCで言ってなかったけど、神代が加入してライジングに出たあたりから演奏スキルもぐっと上がり、皆の面構えもぐっと男前になりました。
windaは松本がWATERING SOCIETYを解散して東京に行ってすぐ違うメンバーと組んでLIVEをやっていて、「夜間飛行」でIYPコンピにも参加して貰ったけど、キウイロール解散後に浅間が参加、やがてまこっちゃんやカオル君が参加してどんどん進化していき、個人的な付き合いもどんどん深くなって行って…
打ち上げは箱に50人くらいは居ただろうか…
二次会に流れても人があんまり減らず下町ウルフの2階にギュウギュウ詰め。
閉店時間過ぎで帰ったの5:00、楽しい打ち上げは全くいつもと変わらず。
やっぱり全く悲しくないし残念な気持ちもない。
冷たいと思われるか分からないけど、職業病みたいなものか…
これからそれぞれが新しいバンドをやって、いろいろなメンバーとまた一人一人繋がってゆくのは、やはり楽しみだし期待感しかないのです。
音楽やめるなよー!笑

スピリチュアルラウンジ店長
新保知健
90年代札幌でCATCH THE MONOCHROMEのギターとして活動し、現在はFLUKE、46°haloをはじめ来札アーティストとのコラボ、セッションも多数。
常に第一線を意識し、生涯現役のバンドマンを目指す。
FLUKE HP http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=fluke_beyourself