「ライブハウスにおける”打ち上げ”文化」

店長でぇーーす!!
このコラムをお読みの方は分かると思いますが、僕は決してお酒は嫌いな方ではありません。むしろ大好きです。笑
まわりくどいってね。
はいはい、酒好き酒好き酒好きーーー!!(今はシラフです)。
そんな酒好きな僕が書く今日のコラムのテーマはライブハウスの「打ち上げ」について。
もともと東京文化だと思ってたライブハウスでの「打ち上げ」
最近、東京のライブハウスでは全然やらないと言います。
札幌でも15年位前でしょうか?積極的にやっていたのは旧サウンドクルー(今の場所は移転後)。僕もイベントやる度、オーナーの奥さんが提供する居酒屋メニュー(もともと江別で居酒屋を営んでおりました)で朝まで打ち上がったものでした。
やがて、ひとつ、ふたつと箱打ち上げをやるライブハウスが増えて行って、それぞれ個性的な打ち上げスタイルを持った札幌界隈のライブハウスの文化となっていったのでありました。
打ち上げで仲良くなったバンドと一緒に企画をやるようになったり、ツアーに回ったり。それから何十年と付き合いが続いたり。
別にお酒を飲めなくても良いんです、その雰囲気のその場所にいるだけで。
人の懐に飛び込んで気持ちを動かし、物事を円滑に進めて行くという事は、心なしか日本のサラリーマン文化に繋がるものもあるのかもしれません、意外と。
今、このコラムを書いているのは日曜日のキャッシャー。土日のブッキングって、平日に出られないからという理由だけで出演が決まる事があります。地方都市のライブハウスあるあるだとおもうんですが。
既に1バンド目が機材を片付けて帰りました。笑今日は打ち上げは無いでしょう。
ただ酔っぱらって騒ぐだけじゃないんですよ、お酒って。。。笑